2011年11月14日

オール電化・エコキュート

桜不動産チラシの新築分譲広告によく踊る文字。

オール電化・エコキュート

よく目にするこの言葉、理解しているようでそうでない…

オール電化とは… = 全部電化
家の熱源(エネルギー)をすべて電気にすることです。

ガスコンロ → IHクッキングヒーター
ガス給湯器 → エコキュート

エコキュートというのは、電気でお湯を沸かす※ヒートポンプ式の給湯器のことです。
   
    ※ヒートポンプ……地球上に無限に存在する「空気中の熱」を
             ポンプで汲み上げ、熱エネルギーを得る技術のことで、
             エアコンや冷蔵庫などにも利用されています。

では、オール電化にすると、何が良いのか!?

①安全
 建物火災の原因の一位は、コンロからの出火炎
 コンロ自体がなくなる事で、リスクが大幅に低くなります。
 直接火を扱わないので、小さい子供、高齢者にとって安全
 ガス漏れ・ガス爆発の心配がなくなります。


②経済的
 まずは、ガス契約が必要なくなるので、基本料金が電気だけのひとまとめに。
 電気料金の安い深夜時間帯(ナイトタイム)に主にお湯を沸かすので、
 ランニングコストも安く抑えます。


③省エネルギー・環境にやさしい!
 エコキュートの消費電力は、電気温水器に比べ、3分の1
 お湯を沸かすエネルギーの3分の2は「空気中の熱」を使用します。
 「空気中の熱」は、環境負荷のない自然エネルギーで、
 太陽光や風力などと同じく
 「再生可能エネルギー」に位置付けられています。
 地球温暖化の一因であるCO2の発生を大幅に削減するので、
 環境にやさしいのです。


し・か・し

メリットばかりをお伝えしましたが、
デメリットも当然のことながら存在します。

…例えば、
    ・一度オール電化にしてしまうと、ガスのある生活に戻れない
    
    ・深夜はお得な料金でも、昼間の料金単価は割高
       エコキュートの使用を想定してのナイトタイム契約ですが、
       電気はエコキュートだけに使用するものではありません。
       昼間に一日中ずっと家にいると、テレビなどの電化製品、
       エアコン、照明などを長時間使用することによって
       かえってランニングコストが高くなります。
    
    ・大量にお湯を使うと湯切れすることがある
       追焚き機能がついてますが、日中ですと上記理由で
       高い料金で電気を使用してしまいます。


以上のことを考えると、

自分たちの家族構成生活スタイルに照らしあわせ、
ナイトタイム契約とは別の料金形態なども視野に入れたりなどの
注意点もあります。

これから取り入れるという方は、エコキュートサイズも選べるので
貯湯タンクを大きめにするなどしても良いかもしれません。

上手にエコ生活を満喫しましょう!

  エコECO     Ecology(環境)+ Economy(経済)
              エコロジー        エコノミー


家族の夢が叶う、マイホームさがし

さくらハウジングへお任せ下さい!
     
  







  


Posted by さくらハウジング at 12:33Comments(0)なるほど!知っ得メモ

2011年11月07日

浴室暖房乾燥機

浴室暖房乾燥機桜

その名の通り、浴室に暖房乾燥の機能がついている事を示します

①冬はかく、夏はしく

 冬場の脱衣所、浴室ってかなり寒い
 ヒートショックという言葉を聞いたことがありますか?
 急激な温度変化によって、血圧が急上昇・急降下、また脈拍が早くなることによって
 体に及ぼす影響のことです。
 冬場の入浴中に亡くなる方が増加しているという、悲しい事実があります。
 ヒートショック予防にも、ぜひこの暖房機能、利用して頂きたいです。

 夏場の入浴、浴室のお掃除時の暑さ対策には、涼風機能を!
 汗だくにならず、快適です♫

②カビの抑制
 浴室使用後の水滴、湿気を排出する換気機能ウインク
 カビの発生やイヤな匂いを防止します。

③カラっと乾燥

鹿児島のシンボルといえば、やはり桜島!
桜島と共に暮らす私たちは、
灰ともお付き合いをしていかなければなりません…

ここ数年、
桜島くんがひじょーーーに元気なので
うかうかと外に干せない日も多々
連日の灰で、洗濯物はたまる一方…

そんなときに、嬉しいのが乾燥機能ですグッド
洗濯物を乾かすのはもちろんのこと、
灰も、花粉も、ホコリも付かず清潔
その上、乾燥により浴室内の湿気がなくなることで
同時にカビの発生も抑えられる、
まさに一石二鳥ならぬ一石三鳥なのです
梅雨時などにも有効活用しましょう!


買いたい方も、売りたい方も、さくらハウジングへGO!



  


Posted by さくらハウジング at 13:32Comments(0)なるほど!知っ得メモ